時間 コラム

たったこれだけ!無駄な時間をなくす簡単な方法。

時間の意味づけ

時間の無駄をなくすコツ

無駄な時間とは?

あなたにとって無駄な時間はどういった時間ですか?

ぼーっとしている時間、必要以上の睡眠時間、だらだらとテレビやスマホなどを眺めている時間などは無駄に感じる方が多いのではないでしょうか?ぼーっとして一日を過ごしたあと、だらだらと何もしないで過ごしたあと、「やってしまった!また無駄な時間を過ごしてしまった…。」と後悔したり、イライラしたり、自己嫌悪に陥ったりすることは誰にでもある経験だと思います。しかし、実はこの後悔している時間、イライラしている時間が最も非生産的な時間であることに気付いている人は少ないのかもしれません。失敗や挫折にクヨクヨして時間を過ごしてしまうと、二重、三重に時間を浪費してしまうことになります。

では、どうすればどうすれば無駄な時間をなくすこができるのでしょうか?

時間に意味をつける

時間は巻き戻すことはできません。やってしまったこと(過去)は変えることはできません。しかし、自分の中で過去の時間に対する評価や、自分の過ごした時間の意味を変えることはできます!

たとえば、普段7時間寝ているAさんが寝坊して10時間寝続けてしまったとします。Aさんが起きたときにいつもより余計に寝た3時間を無駄な時間と考えてしまえば、その時間は本当に意味のない時間になってしまうかもしれません。それどころか、そのあと落ち込んで時間を過ごすことになったり、それがもとで次の行動の失敗を招くことも考えられます。まさに負のスパイラルです。

しかし、Aさんがいつもより余計に寝た3時間に意味を持たせることで生産的な時間に変えることができます。例えば、「いつもよりたくさん寝たから、いつもより元気に働くことができるぞ!」とか、「リフレッシュできたから今日はいいアイデアが浮かびそうだぞ!」などと考えることによって、睡眠時間をパワーチャージに必要な時間、リフレッシュするための意味のある時間という風に自分で自分の時間に意味づけするのです。そうすることで無意味に思われる時間が意味を持ち、無駄に思える時間が無駄ではなくなるのです。また、後で後悔して思い悩む時間も無くすことで、その後のストレスを無くし、未来の時間も有効に過ごすことができるはずです。

意味づけの例

無駄と思ってしまいがちな時間に意味を付けてみましょう。

睡眠時間
心と体を休める時間
脳に覚えたことを定着させる時間
テレビを見る時間
情報収集の時間
新しいアイデアに出会う時間
ぼけーっとしている時間
脳を休めている時間
パワーチャージの時間
お酒を飲む時間
クリエイティブな発想を生み出す時間
リラックスする時間

などなど、いろいろ例はありますが自分がポジティブになれるように意味づけすればいいようです。また、失敗した後などに意味づけするのではなく、「今日はリフレッシュするためにぼーっとしよう!」などあらかじめ意味を持たせて行動する方がもちろん良いようです。

まとめ

無駄と思えるような時間も意味を持たせることで有意義な時間にしてしまいましょう。失敗してしまった過去の時間は取り返すことができないのだから、マイナス思考に陥って現在、未来の時間まで無駄にしてしまうのはもったいないことですよね。すべては自分の考え方、心のもちよう次第といったところでしょうか?!とにかく何事も前向きに考えたほうがうまくいくということですね!

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