腕時計 コラム

オフタイムの時計の選び方 - オトナの時計選びの話

オトナの時計選び オフタイム

オトナの時計選びの話 オフタイム編

オトナの品格を輝かせる、独創性溢れるギアで、オフタイムをもっと充実させよう!

毎日スーツを着用しているビジネスマンの場合、カジュアルな私服を着るのは週末だけ、という人も多いのではないでしょうか。腕時計は、その日のコーディネートの完成度を左右する、重要な男のアクセサリーの一つ。あなたの回りのオトナたちは、オフの日のあなたを演出するアイテムに、密かに注目しています。存在感のある時計を、シンプルなTシャツに合わせるだけで、オトナのゆとりを感じさせることもできるはず。自由に過ごせるオフの日こそ、その日の装いや気分に合わせて、自分好みのカジュアルウォッチを思い切り楽しみましょう。

オフタイムの時計選び、3つのポイント

ポイント1:購入時は、時計を身に付けている自分をイメージして選ぶ。

洋服などでもいえることですが、気に入って購入したはずが、実際身に付けてみるとどうもイメージが合わない、と気づかされることがあります。「自分のファッションに合うか」「どんなシーンに似合うか」など、時計を身に付けている自分のイメージを明確に持ちながら時計を選ぶことはとても重要なポイントです。また憧れの1本を持つために、自身の生活スタイルをこんな風に変えていきたい、と具体的なイメージを描く。そうしたシュミレーションが、「その時計に似合うオトナ」としてあなた自身に磨きをかけていくことに繋がります。

ポイント2:判断の基準は、大きさとデザイン、視認性。

ビジネスシーンに相応しい腕時計は、どんなスーツにもすっきり違和感なく合わせられるフォーマルなデザインのものです。白い無地盤に長針・短針・秒針の3つからなるオーソドックスな3針で、時間と日付など最低限の情報が分かるもの。職種やTPOによってはメタルバンドもOKですが、オフィシャルな場での基本は革ベルト。また、靴やベルト、バッグなどのビジネスアイテムと色を合わせる心遣いもお忘れなく。

ポイント3:ブランドにとらわれず、自分に似合うかどうかを見極める。

TPOや季節、流行など、注意したい点はいろいろありますが、それだけに気を配っていても、似合うかどうかには繋がりません。他人に「似合っている」と思わせるためのポイントは、その人自身の身体的な特徴とのバランスが重要。例えば、手首の細い人は、厚みの薄い時計をつける方がバランスがいいですし、逆に体格がいい人は、厚めのものがしっくりきます。また自分の顔の形に近いデザインのものを選ぶのも一手です。一般に、丸顔の人はラウンド型の時計、四角い顔の人はスクエアな時計が似合うものです。8角形のオクタゴンやレトロな印象を受けるトノー型など、様々なデザインがありますから、自分の顔の印象を見ながら選んでみてください。時計はその人の印象を決める大事なアイテムですから、まずは自分をよく知り、背伸びをしないこと。そうするうち、自分に本当に似合うギアが、きっと見つかるはずです。